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セットアップは次の手順で行われます.初めにVirtual____Boxと呼ばれる仮想化ソフトウェアをインストールします. 次に,Linux仮想マシンのディスクイメージをダウンロードし,Virtual____Boxに登録します. 最後に,Linux仮想マシンの初期設定を行います. === VirtualBoxのインストール === [[https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads|VirtualBoxの公式ページ]]から最新のセットアッププログラムをダウンロードします.2015/01/19時点の最新版は4.3.20です. {{attachment:vb-setup-1.png}} ダウンロードしたセットアッププログラムを起動します. {{attachment:vb-setup-2.png}} セットアッププログラムが起動します.「Next」をクリックします. {{attachment:vb-setup-3.png}} インストール内容を選択します.「Next」をクリックします. {{attachment:vb-setup-4.png}} 登録内容を選択します.「Next」をクリックします. {{attachment:vb-setup-5.png}} ネットワークが一時的に切断するという警告が表示されます.「Yes」をクリックします. {{attachment:vb-setup-6.png}} インストールの最終確認画面が表示されます.「Install」をクリックします. {{attachment:vb-setup-7.png}} インストール中に新しいデバイスソフトウェアを追加してもよいか確認するダイアログが,何回か表示されます. 「インストール」をクリックします. {{attachment:vb-setup-8.png}} {{attachment:vb-setup-9.png}} {{attachment:vb-setup-10.png}} {{attachment:vb-setup-11.png}} インストールが終了しました.「Finish」をクリックします. {{attachment:vb-setup-12.png}} 以上で,Virtual____Boxのインストールは完了です. === Linux仮想マシンの設置 === [[https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix-vhd|Ubuntu Japanese Teamの公式ページ]]から,Ubuntuのハードディスクイメージをダウンロードします. {{attachment:ubuntu-deploy-1.png}} ダウンロードしたファイルを解凍します.ubuntu-ja-14.04-desktop-amd64.vhd という名前のファイルが作成されます. {{attachment:ubuntu-deploy-1-1.png}} VirtualBoxを起動します. {{attachment:ubuntu-connect-1.png}} 「新規」をクリックします. {{attachment:ubuntu-deploy-2.png}} 「名前」に ubuntu と入力します.「タイプ」が Linux に,「バージョン」が Ubuntu (64 bit) になっていることを確認し,「次へ」をクリックします. {{attachment:ubuntu-deploy-3.png}} メモリーサイズを 1024 MB に設定します. {{attachment:ubuntu-deploy-4.png}} 「すでにある仮想ハードドライブファイルを使用する」を選択し,先ほどダウンロードしたハードディスクイメージを指定し,「作成」をクリックします. {{attachment:ubuntu-deploy-5.png}} 仮想マシンの配置が完了しました.快適に利用するため,仮想マシンの設定を変更します.「設定」をクリックします. {{attachment:ubuntu-deploy-6.png}} 「ディスプレイ」をクリックし,「3Dアクセラレーションを有効化」にチェックを入れて「OK」をクリックします. {{attachment:ubuntu-deploy-7.png}} 以上で,Linux仮想マシンの設置は完了です. === Linux仮想マシンの初期設定 === Virtual____Boxを起動します. {{attachment:ubuntu-connect-1.png}} Linux仮想マシンを起動します. {{attachment:ubuntu-connect-2.png}} 使いたい言語を選択し,「続ける」をクリックします. {{attachment:ubuntu-initialsetup-1.png}} 住んでいる場所を選択し,「続ける」をクリックします. {{attachment:ubuntu-initialsetup-2.png}} 使用しているキーボードのレイアウトを選択し,「続ける」をクリックします. {{attachment:ubuntu-initialsetup-3.png}} 新しく作成するユーザの情報を入力し,「続ける」をクリックします. {{attachment:ubuntu-initialsetup-4.png}} 以上で,Linux仮想マシンの初期設定は完了です.これでHPCクラスタに接続する準備ができました. |
SSHクライアントの使い方 (Windows GUI)
Ansys,MATLABなどの開発サーバにインストールされているGUIアプリケーションを使うためには,Xサーバと呼ばれるソフトウェアが必要になります. ここでは,WindowsにLinux仮想マシンを設置し,仮想マシンの中でGUIアプリケーションを利用する方法について説明します.
セットアップ
セットアップは次の手順で行われます.初めにVirtualBoxと呼ばれる仮想化ソフトウェアをインストールします. 次に,Linux仮想マシンのディスクイメージをダウンロードし,VirtualBoxに登録します. 最後に,Linux仮想マシンの初期設定を行います.
VirtualBoxのインストール
VirtualBoxの公式ページから最新のセットアッププログラムをダウンロードします.2015/01/19時点の最新版は4.3.20です.
ダウンロードしたセットアッププログラムを起動します.
セットアッププログラムが起動します.「Next」をクリックします.
インストール内容を選択します.「Next」をクリックします.
登録内容を選択します.「Next」をクリックします.
ネットワークが一時的に切断するという警告が表示されます.「Yes」をクリックします.
インストールの最終確認画面が表示されます.「Install」をクリックします.
インストール中に新しいデバイスソフトウェアを追加してもよいか確認するダイアログが,何回か表示されます. 「インストール」をクリックします.
インストールが終了しました.「Finish」をクリックします.
以上で,VirtualBoxのインストールは完了です.
Linux仮想マシンの設置
Ubuntu Japanese Teamの公式ページから,Ubuntuのハードディスクイメージをダウンロードします.
ダウンロードしたファイルを解凍します.ubuntu-ja-14.04-desktop-amd64.vhd という名前のファイルが作成されます.
VirtualBoxを起動します.
「新規」をクリックします.
「名前」に ubuntu と入力します.「タイプ」が Linux に,「バージョン」が Ubuntu (64 bit) になっていることを確認し,「次へ」をクリックします.
メモリーサイズを 1024 MB に設定します.
「すでにある仮想ハードドライブファイルを使用する」を選択し,先ほどダウンロードしたハードディスクイメージを指定し,「作成」をクリックします.
仮想マシンの配置が完了しました.快適に利用するため,仮想マシンの設定を変更します.「設定」をクリックします.
「ディスプレイ」をクリックし,「3Dアクセラレーションを有効化」にチェックを入れて「OK」をクリックします.
以上で,Linux仮想マシンの設置は完了です.
Linux仮想マシンの初期設定
VirtualBoxを起動します.
Linux仮想マシンを起動します.
使いたい言語を選択し,「続ける」をクリックします.
住んでいる場所を選択し,「続ける」をクリックします.
使用しているキーボードのレイアウトを選択し,「続ける」をクリックします.
新しく作成するユーザの情報を入力し,「続ける」をクリックします.
以上で,Linux仮想マシンの初期設定は完了です.これでHPCクラスタに接続する準備ができました.
接続方法