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2021-06-18 16:13:51時点のリビジョン39
サイズ: 11044
編集者: yi041
コメント:
2021-12-27 05:00:08時点のリビジョン43
サイズ: 14106
編集者: es006
コメント:
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行 5: 行 5:
窓口サーバで以下のアプリケーションを利用可能です.<<BR>>
以下に実行コマンドを示します. 

=== Emacs  ===
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
窓口サーバで以下のアプリケーションを利用可能です.<<BR>> 以下に実行コマンドを示します.

=== Emacs ===
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 14: 行 14:

(例)<<BR>>
ファイル(sample.txt)を指定して起動する場合
(例)<<BR>> ファイル(sample.txt)を指定して起動する場合
行 20: 行 19:

行 25: 行 22:
===== 実行方法  =====
(例)<<BR>>
Perlスクリプト(hello.pl)を実行する場合<<BR>>
===== 実行方法 =====
(例)<<BR>> Perlスクリプト(hello.pl)を実行する場合<<BR>>
行 30: 行 26:
{{{
{{{#!/usr/bin/perl
行 32: 行 29:
#!/usr/bin/perl
行 35: 行 31:
行 37: 行 32:
行 42: 行 38:

(例)<<BR>>
コマンドラインから直接実行する場合
(例)<<BR>> コマンドラインから直接実行する場合
行 49: 行 44:

行 54: 行 47:
===== 実行方法  =====
(例)<<BR>>
Pythonスクリプト(hello.py)を実行する場合<<BR>>
===== 実行方法 =====
(例)<<BR>> Pythonスクリプト(hello.py)を実行する場合<<BR>>
行 59: 行 51:
{{{
{{{#!/usr/bin/python
行 61: 行 54:
#!/usr/bin/python
行 64: 行 56:
行 66: 行 57:
行 71: 行 63:

(例)<<BR>>
コマンドラインから直接実行する場合
(例)<<BR>> コマンドラインから直接実行する場合
行 78: 行 69:

行 83: 行 72:
===== 実行方法  =====
(例)<<BR>>
Rubyスクリプト(hello.rb)を実行する場合<<BR>>
===== 実行方法 =====
(例)<<BR>> Rubyスクリプト(hello.rb)を実行する場合<<BR>>
行 88: 行 76:
{{{
{{{#!/usr/bin/ruby
行 90: 行 79:
#!/usr/bin/ruby
行 93: 行 81:
行 95: 行 82:
行 100: 行 88:

(例)<<BR>>
インタラクティブに実行する場合
(例)<<BR>> インタラクティブに実行する場合
行 109: 行 96:
行 113: 行 99:
行 117: 行 104:

===== コンパイル方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== コンパイル方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 123: 行 110:

===== 実行方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 実行方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 129: 行 116:

行 132: 行 117:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
{{{
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.

{{{
$ module load matlab-R2019a
行 137: 行 124:

行 140: 行 125:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 145: 行 131:

行 148: 行 132:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 153: 行 138:

行 156: 行 139:
===== 変換方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 変換方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 161: 行 145:

(例)<<BR>>
sample.dviをPDFファイルに変換する場合
(例)<<BR>> sample.dviをPDFファイルに変換する場合
行 169: 行 152:
行 171: 行 153:
===== 表示方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 表示方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 176: 行 159:

(例)<<BR>>
sample.pdfを表示する場合
(例)<<BR>> sample.pdfを表示する場合
行 184: 行 166:
行 186: 行 167:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 191: 行 173:

(例)<<BR>>
sample.docをPDF変換し、カレントディレクトリに出力する場合.
(例)<<BR>> sample.docをPDF変換し、カレントディレクトリに出力する場合.
行 199: 行 180:
行 201: 行 181:
===== 変換方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 変換方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 206: 行 187:

(例)<<BR>>
sample.texをDVIファイルに変換する場合<<BR>>
(例)<<BR>> sample.texをDVIファイルに変換する場合<<BR>>
行 217: 行 197:
$  $
行 222: 行 202:
行 224: 行 203:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 229: 行 209:

行 232: 行 210:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 237: 行 216:

行 240: 行 217:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 245: 行 223:

行 248: 行 224:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 253: 行 230:

行 256: 行 231:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 261: 行 237:

行 264: 行 238:
===== コマンド  ===== ===== コマンド =====
行 272: 行 246:
(例)<<BR>>
JPGの画像(sample.jpg)をPNG画像(sample.png)へ変換する場合
(例)<<BR>> JPGの画像(sample.jpg)をPNG画像(sample.png)へ変換する場合
行 277: 行 251:

(例)<<BR>>
複数のJPG画(*.jpg)をPNG画像へ変換する場合
(例)<<BR>> 複数のJPG画(*.jpg)をPNG画像へ変換する場合
行 283: 行 256:

行 286: 行 257:
===== 起動方法  =====
以下のコマンドを実行します.
===== 起動方法 =====
以下のコマンドを実行します.
行 291: 行 263:

行 294: 行 264:
コンテナ上で以下の研究用アプリケーションを実行可能です.<<BR>>
研究用アプリケーションを実行する場合, PBS Professional用の実行スクリプトを作成し, qsubコマンドでジョブを投入します.ジョブの投入方法は, [[https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/HowToSubmitJob |ジョブの実行]] を参照して下さい.以下に実行スクリプト例を示します.
コンテナ上で以下の研究用アプリケーションを実行可能です.<<BR>> 研究用アプリケーションを実行する場合, PBS Professional用の実行スクリプトを作成し, qsubコマンドでジョブを投入します.ジョブの投入方法は, [[https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/HowToSubmitJob|ジョブの実行]] を参照して下さい.以下に実行スクリプト例を示します.
行 299: 行 268:
{{{

### sample
#!/bin/sh
#
PBS -l nodes=1:ppn=1
{{{#!/bin/sh
### sample
#PBS -l select=1:ncpus=1
行 311: 行 278:

}}}
}}}
行 319: 行 284:
{{{

### sample
#!/bin/sh
#
PBS -l nodes=1:ppn=4
{{{#!/bin/sh
### sample
#PBS -l select=1:ncpus=4
行 331: 行 294:

}}}
}}}
行 336: 行 297:
{{{

### sample
#!/bin/sh
#
PBS -l nodes=2:ppn=2
{{{#!/bin/sh
### sample
#PBS -l select=2:ncpus=2
行 348: 行 307:

}}}
}}}
行 352: 行 309:
行 356: 行 312:
{{{

### sample
#!/bin/sh
#
PBS -l nodes=1:ppn=1
{{{#!/bin/sh
### sample
#PBS -l select=1:ncpus=1
行 368: 行 322:

}}}
}}}
行 374: 行 326:
{{{

### sample
#!/bin/sh
#
PBS -l nodes=1:ppn=4
{{{#!/bin/sh
### sample
#PBS -l select=1:ncpus=4
行 386: 行 336:

}}}
}}}
行 391: 行 339:
行 393: 行 340:
[[attachment:ansys-hfss-16.1-manual.pdf|ANSYS HFSS利用マニュアル]]を参照して下さい. ===== インタラクティブモードでANSYS HFSS(X Window)を利用 =====
以下の手順で行う。

{{{
■端末を2つ開き、端末1と端末2にて同じxdev(例:xdev09.edu.tut.ac.jp)に接続する
端末1:$ ssh -X xdev09.edu.tut.ac.jp -l IMCアカウント
端末2:$ ssh -X xdev09.edu.tut.ac.jp -l IMCアカウント

■ターミナル1にて別の任意のxdev(例:xdev08.edu.tut.ac.jp)に接続する
端末1:$ ssh -X xdev08

■端末1にてコンテナを起動する
[es006@xdev08 ~]$ qsub -q wEduq -I -X -l select=1:ncpus=2:mem=8g:ngpus=0:vnode=xsnd01 -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.03
qsub: waiting for job 853714.xregistry0 to start
qsub: job 853714.xregistry0 ready

Access Port:
 <proto>://133.15.52.213:6048/ -> container port 22

[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ hostname
xsnd01-853714-xregistry0
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ env |grep DISPLAY
DISPLAY=localhost:50.0

■最後のCookie値を確認
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ xauth list |grep :50
xsnd07.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 d87479acccfef58985781b575f3d4eb4
xsnd04.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 34c0617d410bafafa162a350aa55db0a
xsnd00.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 ee073eccf8726d2e97896ed6363ebe11
xsnd03.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 ee073eccf8726d2e97896ed6363ebe11
xsnd02.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 13cee90ba6b5e5b375a25bd40cf2ea34
xsnd01.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 01c509a89b41a533f80d7f86a9711f3d ←★これ

■端末2でxauth add を行う
[es006@xdev09 ~]$ xauth add xsnd01-853714-xregistry0/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 01c509a89b41a533f80d7f86a9711f3d

■端末1で追加されたことを確認
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ xauth list |grep :50
xsnd07.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 d87479acccfef58985781b575f3d4eb4
xsnd04.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 34c0617d410bafafa162a350aa55db0a
xsnd00.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 ee073eccf8726d2e97896ed6363ebe11
xsnd03.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 ee073eccf8726d2e97896ed6363ebe11
xsnd02.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 13cee90ba6b5e5b375a25bd40cf2ea34
xsnd01.edu.tut.ac.jp/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 01c509a89b41a533f80d7f86a9711f3d
xsnd01-853714-xregistry0/unix:50 MIT-MAGIC-COOKIE-1 01c509a89b41a533f80d7f86a9711f3d ←★これ

■端末1でANSYS起動 ※時間がかかります
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ module load ansys19.r2
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ /common/ansys_hfss-19.r2/AnsysEM19.4/Linux64/ansysedt
ANSYS Electromagnetics 19.4 Configuration
=========================================
Hostname: xsnd01-853714-xregistry0
User: es006

> Running first-time configuration...
  - Verifying all software dependencies are available:
Done

  - Retrieving user settings... Done
  - Applying user settings... Done
  - Configuring OCX files... Done
  - Retrieving machine settings... Done
  - Applying machine settings... Done
  - Configuring binaries... Done
First-time configuration completed successfully.
}}}
{{{
}}}
行 398: 行 412:
{{{

### sample
#!/bin/sh
#
PBS -l nodes=1:ppn=1
{{{#!/bin/sh
### sample
#PBS -l select=1:ncpus=1
行 410: 行 422:

}}}
}}}
行 420: 行 430:
行 430: 行 439:
行 435: 行 443:
%NoSave
%Mem=512MB
%NProcShared=4
%nosave
%mem=512MB
%nprocshared=4
行 443: 行 451:
0  1 0 1
行 450: 行 458:
行 452: 行 459:
{{{

### sample
#!/bin/sh
#
PBS -l nodes=1:ppn=1
#PBS -q wSrchq
{{{#!/bin/sh
### sample
#PBS -l select=1:ncpus=1
#PBS -q wSrchq
#PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:latest
行 464: 行 470:

}}}
}}}
行 468: 行 472:
{{{

### sample
#!/bin/sh
#
PBS -l nodes=1:ppn=4,mem=3gb,pvmem=3gb
#PBS -q wSrchq
{{{#!/bin/sh
### sample
#PBS -l select=1:ncpus=4,mem=3gb,pvmem=3gb
#PBS -q wSrchq
#PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:latest
行 480: 行 483:

}}}

}}}
行 485: 行 485:
===== 起動方法  ===== ===== 起動方法 =====
行 487: 行 487:
行 493: 行 494:
行 495: 行 495:
===== 並列ジョブ(CASTEP)  =====

{{{
#!/bin/sh
===== 並列ジョブ(CASTEP) =====
{{{#!/bin/sh
行 518: 行 516:
===== 並列ジョブ(DMol3)  =====

{{{

#!/bin/sh
===== 並列ジョブ(DMol3) =====
{{{#!/bin/sh
行 539: 行 534:

アプリケーションの実行

窓口サーバ用アプリケーション

窓口サーバで以下のアプリケーションを利用可能です.
以下に実行コマンドを示します.

Emacs

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ emacs

(例)
ファイル(sample.txt)を指定して起動する場合

$ emacs sample.txt

Perl

使用方法は perl 5.16.3 を参照してください.

実行方法

(例)
Perlスクリプト(hello.pl)を実行する場合

・スクリプトの内容

{{{#!/usr/bin/perl $ cat hello.pl print "Hello world!\n"; }}} ・スクリプトの実行

$ chmod 755 hello.pl
$ ./hello.pl
Hello world!

(例)
コマンドラインから直接実行する場合

$ perl -e 'print "Hello world!\n";'
Hello world!

Python

使用方法は python 2.7 を参照してください.

実行方法

(例)
Pythonスクリプト(hello.py)を実行する場合

・スクリプトの内容

{{{#!/usr/bin/python $ cat hello.py print "Hello world!" }}} ・スクリプトの実行

$ chmod 755 hello.py
$ ./hello.py
Hello world!

(例)
コマンドラインから直接実行する場合

$ python -c 'print "Hello world!"'
Hello world!

Ruby

使用方法は ruby 2.0.0 を参照してください.

実行方法

(例)
Rubyスクリプト(hello.rb)を実行する場合

・スクリプトの内容

{{{#!/usr/bin/ruby $ cat hello.rb puts "Hello world!" }}} ・スクリプトの実行

$ chmod 755 hello.rb
$ ./hello.rb
Hello world!

(例)
インタラクティブに実行する場合

$ irb
irb(main):001:0> puts "Hello world!"
Hello world!
=> nil

JDK

PATH設定

以下のコマンドを実行します.

$ export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.8.0_212
$ export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin

コンパイル方法

以下のコマンドを実行します.

$ javac Javaプログラムファイル

実行方法

以下のコマンドを実行します.

$ java クラス名

MATLAB

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ module load matlab-R2019a
$ matlab

Google Chrome

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ google-chrome

Mozilla Firefox

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ firefox

dvipdfmx

変換方法

以下のコマンドを実行します.

$ dvipdfmx DVIファイル

(例)
sample.dviをPDFファイルに変換する場合

$ dvipdfmx sample.dvi

PDFファイル(sample.pdf)が生成されます.

Evince

表示方法

以下のコマンドを実行します.

$ evince PDFファイル

(例)
sample.pdfを表示する場合

$ evince sample.pdf

PDFファイル(sample.pdf)が表示されます.

LibreOffice

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ soffice パラメータ

(例)
sample.docをPDF変換し、カレントディレクトリに出力する場合.

$ soffice --headless --convert-to pdf sample.doc

PDFファイル(sample.pdf)が生成されます.

ASCII Tex

変換方法

以下のコマンドを実行します.

$ platex Texファイル

(例)
sample.texをDVIファイルに変換する場合

$ cat sample.tex
\documentclass{jarticle}
\begin{document}

これはサンプルです。

\end{document}
$
$ platex sample.tex

組版結果のファイル(sample.dvi)が生成されます.

gnuplot

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ gnuplot

tgif

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ tgif

inkscape

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ inkscape

dia

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ dia

Gimp

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ gimp

ImageMagick

コマンド
  • convert:画像のサイズ変更、フォーマット変更、画像の編集、色加工など
  • mogrityt:画像を一括で処理する
  • identifyt:画像ファイルの情報やサーバ情報を取得・表示する
  • montaget:画像を並べて結合する
  • compositet:画像を合成する
  • displayt:画像を表示する

(例)
JPGの画像(sample.jpg)をPNG画像(sample.png)へ変換する場合

$ convert sample.jpg sample.png

(例)
複数のJPG画(*.jpg)をPNG画像へ変換する場合

$ mogrify -format png *.jpg

Ghostscript

起動方法

以下のコマンドを実行します.

$ gs

研究用アプリケーション

コンテナ上で以下の研究用アプリケーションを実行可能です.
研究用アプリケーションを実行する場合, PBS Professional用の実行スクリプトを作成し, qsubコマンドでジョブを投入します.ジョブの投入方法は, ジョブの実行 を参照して下さい.以下に実行スクリプト例を示します.

ANSYS Multiphysics

シングルジョブ

{{{#!/bin/sh

#PBS -l select=1:ncpus=1 #PBS -q wSrchq

source /etc/profile module load ansys.multiphysics19.r2

cd $PBS_O_WORKDIR ansys192 -b nolist -p AA_T_A -i vm1.dat -o vm1.out -j vm1 }}} *vm1.datは/common/ansys19.r2/ansys_inc/v192/ansys/data/verifにあります.

並列ジョブ

例:Shared Memory ANSYSを用いる場合

{{{#!/bin/sh

#PBS -l select=1:ncpus=4 #PBS -q wSrchq

source /etc/profile module load ansys.multiphysics19.r2

cd $PBS_O_WORKDIR ansys192 -b nolist -p AA_T_A -i vm141.dat -o vm141.out -j vm141 -np 4 }}} 例:Distributed ANSYSを用いる場合

{{{#!/bin/sh

#PBS -l select=2:ncpus=2 #PBS -q wSrchq

source /etc/profile module load ansys.multiphysics19.r2

cd $PBS_O_WORKDIR ansys192 -b nolist -p AA_T_A -i vm141.dat -o vm141.out -j vm141 -np 4 -dis }}} *vm141.datは/common/ansys19.r2/ansys_inc/v192/ansys/data/verifにあります.

ANSYS CFX

シングルジョブ

{{{#!/bin/sh

#PBS -l select=1:ncpus=1 #PBS -q wSrchq

source /etc/profile module load ansys.cfx19.r2

cd $PBS_O_WORKDIR cfx5solve -def StaticMixer.def }}} *StaticMixer.defは/common/ansys19.r2/ansys_inc/v192/CFX/examplesにあります.

並列ジョブ

{{{#!/bin/sh

#PBS -l select=1:ncpus=4 #PBS -q wSrchq

source /etc/profile module load ansys.cfx19.r2

cd $PBS_O_WORKDIR cfx5solve -def StaticMixer.def -part 4 -start-method 'Intel MPI Local Parallel' }}} *StaticMixer.defは/common/ansys19.r2/ansys_inc/v192/CFX/examplesにあります.

ANSYS HFSS

インタラクティブモードでANSYS HFSS(X Window)を利用

以下の手順で行う。

■端末を2つ開き、端末1と端末2にて同じxdev(例:xdev09.edu.tut.ac.jp)に接続する
端末1:$ ssh -X xdev09.edu.tut.ac.jp -l IMCアカウント
端末2:$ ssh -X xdev09.edu.tut.ac.jp -l IMCアカウント

■ターミナル1にて別の任意のxdev(例:xdev08.edu.tut.ac.jp)に接続する
端末1:$ ssh -X xdev08

■端末1にてコンテナを起動する
[es006@xdev08 ~]$ qsub -q wEduq -I -X -l select=1:ncpus=2:mem=8g:ngpus=0:vnode=xsnd01 -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.03
qsub: waiting for job 853714.xregistry0 to start
qsub: job 853714.xregistry0 ready

Access Port:
        <proto>://133.15.52.213:6048/ -> container port 22

[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ hostname
xsnd01-853714-xregistry0
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ env |grep DISPLAY
DISPLAY=localhost:50.0

■最後のCookie値を確認
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ xauth list |grep :50
xsnd07.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  d87479acccfef58985781b575f3d4eb4
xsnd04.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  34c0617d410bafafa162a350aa55db0a
xsnd00.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  ee073eccf8726d2e97896ed6363ebe11
xsnd03.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  ee073eccf8726d2e97896ed6363ebe11
xsnd02.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  13cee90ba6b5e5b375a25bd40cf2ea34
xsnd01.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  01c509a89b41a533f80d7f86a9711f3d ←★これ

■端末2でxauth add を行う
[es006@xdev09 ~]$ xauth add xsnd01-853714-xregistry0/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  01c509a89b41a533f80d7f86a9711f3d

■端末1で追加されたことを確認
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ xauth list |grep :50
xsnd07.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  d87479acccfef58985781b575f3d4eb4
xsnd04.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  34c0617d410bafafa162a350aa55db0a
xsnd00.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  ee073eccf8726d2e97896ed6363ebe11
xsnd03.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  ee073eccf8726d2e97896ed6363ebe11
xsnd02.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  13cee90ba6b5e5b375a25bd40cf2ea34
xsnd01.edu.tut.ac.jp/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  01c509a89b41a533f80d7f86a9711f3d
xsnd01-853714-xregistry0/unix:50  MIT-MAGIC-COOKIE-1  01c509a89b41a533f80d7f86a9711f3d ←★これ

■端末1でANSYS起動 ※時間がかかります
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ module load ansys19.r2
[es006@xsnd01-853714-xregistry0 es006]$ /common/ansys_hfss-19.r2/AnsysEM19.4/Linux64/ansysedt
ANSYS Electromagnetics 19.4 Configuration
=========================================
Hostname: xsnd01-853714-xregistry0
User:     es006

> Running first-time configuration...
  - Verifying all software dependencies are available:
Done

  - Retrieving user settings... Done
  - Applying user settings... Done
  - Configuring OCX files... Done
  - Retrieving machine settings... Done
  - Applying machine settings... Done
  - Configuring binaries... Done
First-time configuration completed successfully.

ABAQUS

シングルジョブ

{{{#!/bin/sh

#PBS -l select=1:ncpus=1 #PBS -q wSrchq

source /etc/profile module load abaqus-V6R2019x

cd $PBS_O_WORKDIR abaqus }}}

インタラクティブモードでAbaqus CAE(X Window)を利用

$ qsub -IX -q wSrchq -l select=1:mem=16g -v SINGULARITY_IMAGE=prg-env:latest -- bash
(ここからインタラクティブジョブの中)
$ module load abaqus-V6R2019x
$ abaqus cae

COMSOL Multiphysics

qsubコマンドの-IXオプションを使用し,インタラクティブジョブを投入し,その中で実行します.

$ qsub -IX -q wSrchq -l select=1:mem=16g -v SINGULARITY_IMAGE=prg-env:latest -- bash
(ここからインタラクティブジョブの中)
$ module load comsol54
$ comsol

Gaussian

サンプル入力ファイル(methane.com)

%nosave
%mem=512MB
%nprocshared=4
%chk=methane.chk
#MP2/6-31G opt

methane

0 1
 C                 -0.01350511    0.30137653    0.27071342
 H                  0.34314932   -0.70743347    0.27071342
 H                  0.34316773    0.80577472    1.14436492
 H                  0.34316773    0.80577472   -0.60293809
 H                 -1.08350511    0.30138971    0.27071342

シングルジョブ

{{{#!/bin/sh

#PBS -l select=1:ncpus=1 #PBS -q wSrchq #PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:latest

source /etc/profile module load gaussian16-A.03

cd $PBS_O_WORKDIR g16 methane.com }}}

並列ジョブ

{{{#!/bin/sh

#PBS -l select=1:ncpus=4,mem=3gb,pvmem=3gb #PBS -q wSrchq #PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:latest

source /etc/profile module load gaussian16-A.03

cd $PBS_O_WORKDIR g16 methane.com }}}

Patran

起動方法

qsubコマンドの-IXオプションを使用し,インタラクティブジョブを投入し,その中で実行します.

$ qsub -IX -q wSrchq -l select=1:mem=16g -v SINGULARITY_IMAGE=prg-env:latest -- bash
(ここからインタラクティブジョブの中)
$ module load patran-2019
$ patran

Material Studio

並列ジョブ(CASTEP)

{{{#!/bin/sh #PBS -q wLrchq #PBS -l select=1:ncpus=14 #PBS -l walltime=3:00:00 #PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.03

DIRNAME=basename $PBS_O_WORKDIR WORKDIR=/work/$USER/$PBS_JOBID mkdir -p $WORKDIR cp -raf $PBS_O_WORKDIR $WORKDIR cd $WORKDIR/$DIRNAME

cp /common/BIOVIA/MaterialsStudio20.1/etc/CASTEP/bin/RunCASTEP.sh .

./RunCASTEP.sh -np 14 Al

cd; if cp -raf $WORKDIR/$DIRNAME $PBS_O_WORKDIR/.. ; then rm -rf $WORKDIR; fi }}} *Alパラメータセットは/common/biovia/ESD/CASTEP.tarを展開してください.

並列ジョブ(DMol3)

{{{#!/bin/sh #PBS -q wLrchq #PBS -l select=1:ncpus=14 #PBS -l walltime=3:00:00 #PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.03

DIRNAME=basename $PBS_O_WORKDIR WORKDIR=/work/$USER/$PBS_JOBID mkdir -p $WORKDIR cp -raf $PBS_O_WORKDIR $WORKDIR cd $WORKDIR/$DIRNAME

cp /common/BIOVIA/MaterialsStudio20.1/etc/DMol3/bin/RunDMol3.sh .

./RunDMol3.sh -np 14 Al

cd; if cp -raf $WORKDIR/$DIRNAME $PBS_O_WORKDIR/.. ; then rm -rf $WORKDIR; fi }}} *Alパラメータセットは/common/biovia/ESD/DMol3.tarを展開してください.