サイズ: 9731
コメント:
|
サイズ: 9914
コメント:
|
削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
行 5: | 行 5: |
窓口サーバにて以下のアプリケーションを実行可能です. | 窓口サーバで以下のアプリケーションを利用可能です. |
行 298: | 行 298: |
コンテナ上で以下のアプリケーションを実行可能です.実行スクリプトを作成し,qsubコマンドでジョブを投入します.ジョブの投入方法は,[[https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/HowToSubmitJob |ジョブの実行]] を参照して下さい. === ANSYS Multiphysicsジョブ(準備中) === |
コンテナ上で研究用アプリケーションを実行可能です.<<BR>> 研究用アプリケーションを実行する場合は、PBS Professional用の実行スクリプトを作成し,qsubコマンドでジョブを投入します.以下に実行スクリプト例を示します.ジョブの投入方法は,[[https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/HowToSubmitJob |ジョブの実行]] を参照して下さい. === ANSYS Multiphysics(準備中) === |
行 361: | 行 362: |
=== ANSYS CFXジョブ(準備中) === | === ANSYS CFX(準備中) === |
行 403: | 行 404: |
=== ABAQUSジョブ(準備中) === | === ANSYS HFSS(準備中) === [[attachment:ansys-hfss-16.1-manual.pdf|ANSYS HFSS利用マニュアル]]をご参照下さい。 === ABAQUS(準備中) === |
行 425: | 行 430: |
=== COMSOL Multiphysicsジョブ(準備中) === | === COMSOL Multiphysics(準備中) === |
行 429: | 行 434: |
=== ANSYS HFSSジョブ(準備中) === [[attachment:ansys-hfss-16.1-manual.pdf|ANSYS HFSS利用マニュアル]]に利用方法の詳細が説明されています。 そちらをご参照下さい。 === GAUSSIANジョブ(準備中) === |
=== Gaussian(準備中) === |
行 493: | 行 492: |
以下のコマンドを実行します. | GaussViewは,Gaussianのグラフィカル・ユーザインタフェースです. 以下のコマンドを実行し,画面を起動します. |
行 497: | 行 496: |
画面が起動します. | 画面起動後, Gaussianの入力ファイルを読み込み計算結果の可視化を行います. |
行 501: | 行 500: |
以下のコマンドを実行します. | 以下のコマンドを実行し,画面を起動します. |
行 505: | 行 504: |
画面が起動します. |
アプリケーションの実行
窓口サーバ用アプリケーション
窓口サーバで以下のアプリケーションを利用可能です.
Emacs
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ emacs
(例)
ファイル(sample.txt)を指定して起動する場合
$ emacs sample.txt
Perl
使用方法は perl 5.16.3 を参照してください.
実行方法
(例)
Perlスクリプト(hello.pl)を実行する場合
・スクリプトの内容
$ cat hello.pl #!/usr/bin/perl print "Hello world!\n";
・スクリプトの実行
$ chmod 755 hello.pl $ ./hello.pl Hello world!
(例)
コマンドラインから直接実行する場合
$ perl -e 'print "Hello world!\n";' Hello world!
Python
使用方法は python 2.7 を参照してください.
実行方法
(例)
Pythonスクリプト(hello.py)を実行する場合
・スクリプトの内容
$ cat hello.py #!/usr/bin/python print "Hello world!"
・スクリプトの実行
$ chmod 755 hello.py $ ./hello.py Hello world!
(例)
コマンドラインから直接実行する場合
$ python -c 'print "Hello world!"' Hello world!
Ruby
使用方法は ruby 2.0.0 を参照してください.
実行方法
(例)
Rubyスクリプト(hello.rb)を実行する場合
・スクリプトの内容
$ cat hello.rb #!/usr/bin/ruby puts "Hello world!"
・スクリプトの実行
$ chmod 755 hello.rb $ ./hello.rb Hello world!
(例)
インタラクティブに実行する場合
$ irb irb(main):001:0> puts "Hello world!" Hello world! => nil
Clang c++ LLVM(準備中)
使用方法は clang を参照してください.
JDK
PATH設定
以下のコマンドを実行します.
$ export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.8.0_212 $ export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
コンパイル方法
以下のコマンドを実行します.
$ javac Javaプログラムファイル(xxx.java)
実行方法
以下のコマンドを実行します.
$ java クラス名(xxx)
MATLAB(準備中)
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ matlab
Google Chrome
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ google-chrome
Mozilla Firefox
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ firefox
dvipdfmx
変換方法
以下のコマンドを実行します.
$ dvipdfmx DVIファイル(xxx.dvi)
(例)
sample.dviをPDFファイルに変換する場合
$ dvipdfmx sample.dvi
PDFファイル(sample.pdf)が生成されます.
Evince
表示方法
以下のコマンドを実行します.
$ evince PDFファイル(xxx.pdf)
(例)
sample.pdfを表示する場合
$ evince sample.pdf
PDFファイル(sample.pdf)が表示されます.
LibreOffice
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ soffice パラメータ
(例)
sample.docをPDF変換し、カレントディレクトリに出力する場合.
$ soffice --headless --convert-to pdf sample.doc
PDFファイル(sample.pdf)が生成されます.
ASCII Tex(準備中)
変換方法
以下のコマンドを実行します.
$ platex Texファイル(xxx.tex)
(例)
sample.texをDVIファイルに変換する場合
$ cat sample.tex \documentclass{jarticle} \begin{document} これはサンプルです。 \end{document} $ $ platex sample.tex
組版結果のファイル(sample.dvi)が生成されます.
gnuplot
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ gnuplot
tgif
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ tgif
inkscape
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ inkscape
dia
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ dia
Gimp
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ gimp
ImageMagick
コマンド
- convert:画像のサイズ変更、フォーマット変更、画像の編集、色加工など
- mogrityt:画像を一括で処理する
- identifyt:画像ファイルの情報やサーバ情報を取得・表示する
- montaget:画像を並べて結合する
- compositet:画像を合成する
- displayt:画像を表示する
(例)
JPGの画像(sample.jpg)をPNG画像(sample.png)へ変換する場合
$ convert sample.jpg sample.png
(例)
複数のJPG画(*.jpg)をPNG画像へ変換する場合
$ mogrify -format png *.jpg
Ghostscript
起動方法
以下のコマンドを実行します.
$ gs
研究用アプリケーション
コンテナ上で研究用アプリケーションを実行可能です.
研究用アプリケーションを実行する場合は、PBS Professional用の実行スクリプトを作成し,qsubコマンドでジョブを投入します.以下に実行スクリプト例を示します.ジョブの投入方法は,ジョブの実行 を参照して下さい.
ANSYS Multiphysics(準備中)
シングルジョブ
以下に,実行スクリプト例を示します.
### sample #!/bin/sh #PBS -l nodes=1:ppn=1 #PBS -q wSrchq module load ansys14.5 cd $PBS_O_WORKDIR ansys145 -b nolist -p AA_T_A -i vm1.dat -o vm1.out -j vm1
*vm1.datは/common/ansys14.5/ansys_inc/v145/ansys/data/verifにあります.
並列ジョブ
以下に,実行スクリプト例を示します.
例:Shared Memory ANSYSを用いる場合
### sample #!/bin/sh #PBS -l nodes=1:ppn=4 #PBS -q wSrchq module load ansys14.5 cd $PBS_O_WORKDIR ansys145 -b nolist -p AA_T_A -i vm141.dat -o vm141.out -j vm141 -np 4
例:Distributed ANSYSを用いる場合
### sample #!/bin/sh #PBS -l nodes=2:ppn=2 #PBS -q wSrchq module load ansys14.5 cd $PBS_O_WORKDIR ansys145 -b nolist -p AA_T_A -i vm141.dat -o vm141.out -j vm141 -np 4 -dis
*vm141.datは/common/ansys14.5/ansys_inc/v145/ansys/data/verifにあります.
ANSYS CFX(準備中)
シングルジョブ
以下に,実行スクリプト例を示します.
### sample #!/bin/sh #PBS -l nodes=1:ppn=1 #PBS -q wSrchq module load ansys14.5 cd $PBS_O_WORKDIR cfx5solve -def StaticMixer.def
*StaticMixer.defは/common/ansys14.5/ansys_inc/v145/CFX/examplesにあります.
並列ジョブ
以下に,実行スクリプト例を示します.
### sample #!/bin/sh #PBS -l nodes=1:ppn=4 #PBS -q wSrchq module load ansys14.5 cd $PBS_O_WORKDIR cfx5solve -def StaticMixer.def -part 4 -start-method 'Intel MPI Local Parallel'
*StaticMixer.defは/common/ansys14.5/ansys_inc/v145/CFX/examplesにあります.
ANSYS HFSS(準備中)
ANSYS HFSS利用マニュアルをご参照下さい。
ABAQUS(準備中)
シングルジョブ
以下に,実行スクリプト例を示します.
### sample #!/bin/sh #PBS -l nodes=1:ppn=1 #PBS -q wSrchq module load abaqus-6.12-3 cd $PBS_O_WORKDIR abaqus job=1_mass_coarse
*1_mass_coarse.inpは/common/abaqus-6.12-3/6.12-3/samples/job_archive/samples.zipにあります.
COMSOL Multiphysics(準備中)
<=★ 実行方法を確認後、記載する
Gaussian(準備中)
サンプル入力ファイル(methane.com)
%NoSave %Mem=512MB %NProcShared=4 %chk=methane.chk #MP2/6-31G opt methane 0 1 C -0.01350511 0.30137653 0.27071342 H 0.34314932 -0.70743347 0.27071342 H 0.34316773 0.80577472 1.14436492 H 0.34316773 0.80577472 -0.60293809 H -1.08350511 0.30138971 0.27071342
シングルジョブ
以下に,実行スクリプト例を示します.
### sample #!/bin/sh #PBS -l nodes=1:ppn=1 #PBS -q wSrchq module load gaussian09-C.01 cd $PBS_O_WORKDIR g09 methane.com
並列ジョブ
以下に,実行スクリプト例を示します.
### sample #!/bin/sh #PBS -l nodes=1:ppn=4,mem=3gb,pvmem=3gb #PBS -q wSrchq cd $PBS_O_WORKDIR module load gaussian09-C.01 g09 methane.com
GaussView(準備中)
GaussViewは,Gaussianのグラフィカル・ユーザインタフェースです. 以下のコマンドを実行し,画面を起動します.
$ gview
画面起動後, Gaussianの入力ファイルを読み込み計算結果の可視化を行います.
Patran(準備中)
以下のコマンドを実行し,画面を起動します.
$ patran