編集不可のページ History 添付ファイル

 

ページ名: "HowToCompile"の差分
7と11のリビジョン間の差分 (その間の編集: 4回)
2019-09-18 06:20:45時点のリビジョン7
サイズ: 3523
編集者: hitachi28
コメント:
2019-11-26 12:35:42時点のリビジョン11
サイズ: 3458
編集者: hitachi28
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 11: 行 11:
}}}

== PGI コンパイラ(準備中) ==
C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
{{{
$ pgcc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
}}}

Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
{{{
$ pgf90 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
}}}

{{{
$ pgf77 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
行 52: 行 37:

### sample
#!/bin/sh
#!/bin/bash
行 56: 行 39:
#PBS -l select=1:ncpus=4:host=xsnd01
#PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.08
#PBS -o out.intelmpi
#PBS -j oe
#PBS -l select=2:ncpus=2
#PBS -l walltime=1:00:00
#PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.02,DOCKER_OPTIONS="--network=overlaynw"
#PBS -N impitest
行 60: 行 47:
module load intel
module load intelmpi.intel
行 61: 行 50:
module load intel
module load intelmpi.intel
cd ${PBS_O_WORKDIR}
行 64: 行 52:
cd $PBS_O_WORKDIR

mpiifort sample.f -o sample.out
prog=mpi-ping-intelmpi.x
mpiicc mpi-ping.c -o $prog
mpirun -np 2 -ppn 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} hostname
mpirun -np 2 -ppn 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} ./$prog -B -r 1 1m
行 89: 行 77:
### sample
#!/bin/sh
#!/bin/bash
行 92: 行 79:
#PBS -l select=1:ncpus=4:host=xsnd01
#PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.08
#PBS -o out.openmpi
#PBS -j oe
#PBS -l select=2:ncpus=2
#PBS -l walltime=1:00:00
#PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.02,DOCKER_OPTIONS="--network=overlaynw"
#PBS -N impitest
行 96: 行 87:
module load intel
module load openmpi.intel-4.0.1
行 97: 行 90:
module load intel
module load openmpi.intel
cd ${PBS_O_WORKDIR}
行 100: 行 92:
cd $PBS_O_WORKDIR

mpif90 sample.f -o sample.out
prog=mpi-ping-openmpi.x
mpicc mpi-ping.c -o $prog
mpirun -np 2 -N 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} hostname
mpirun -np 2 -N 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} ./$prog -B -r 1 1m

プログラムのコンパイル

Intel コンパイラ

C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.

$ icc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.

$ ifort ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

GNU コンパイラ

C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.

$ gcc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

Fortran コンパイラ

Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.

$ gfortran ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

Intel MPI

C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.

$ mpiicc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.

$ mpiifort ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

(例)
Fortran で記述された計算プログラムをバッチジョブとしてコンパイルする場合の実行スクリプト

#PBS -q gSrchq
#PBS -o out.intelmpi
#PBS -j oe
#PBS -l select=2:ncpus=2
#PBS -l walltime=1:00:00
#PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.02,DOCKER_OPTIONS="--network=overlaynw"
#PBS -N impitest

source /etc/profile
module load intel
module load intelmpi.intel

cd ${PBS_O_WORKDIR}

prog=mpi-ping-intelmpi.x
mpiicc mpi-ping.c -o $prog
mpirun -np 2 -ppn 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} hostname
mpirun -np 2 -ppn 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} ./$prog -B -r 1 1m

* ジョブの投入方法は,ジョブの実行 を参照して下さい.

Open MPI

C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.

$ mpicc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.

$ mpif90 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

$ mpif77 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名

(例)
Fortran で記述された計算プログラムをバッチジョブとしてコンパイルする場合の実行スクリプト

#PBS -q gSrchq
#PBS -o out.openmpi
#PBS -j oe
#PBS -l select=2:ncpus=2
#PBS -l walltime=1:00:00
#PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.02,DOCKER_OPTIONS="--network=overlaynw"
#PBS -N impitest

source /etc/profile
module load intel
module load openmpi.intel-4.0.1

cd ${PBS_O_WORKDIR}

prog=mpi-ping-openmpi.x
mpicc mpi-ping.c -o $prog
mpirun -np 2 -N 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} hostname
mpirun -np 2 -N 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} ./$prog -B -r 1 1m

* ジョブの投入方法は,ジョブの実行 を参照して下さい.