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| C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | 窓口サーバで利用できます.コンパイルを行う前に,moduleコマンドを実行してください. {{{ $ icx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名 }}} C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
| 行 56: | 行 61: |
| C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
| 行 60: | 行 65: |
| Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| C言語で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C言語で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
| 行 74: | 行 79: |
| C++ で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C++ で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| Fortran で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | Fortran で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| C言語もしくはC++で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C言語もしくはC++で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| == NVIDIA HPCコンパイラ == IoT・AI基盤システムのNVIDIA GPUを利用するためのコンパイルコマンドです. |
== CUDAを利用する場合のコンパイル == CUDAによりIoT・AI基盤システムのNVIDIA GPUを利用するためのコンパイルコマンドです. |
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| C言語で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C言語で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| Fortranで記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. | C++で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. {{{ $ nvcc -ccbin g++ -I/usr/include ソースファイル名 -o 出力するプログラム名 }}} Fortranで記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください. |
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| * ジョブの投入方法は,[[https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/HowToSubmitJob|ジョブの実行]] を参照して下さい. | * インタラクティブジョブの詳細については,[[https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/HowToSubmitJob|ジョブの実行]] を参照して下さい. |
プログラムのコンパイル
Intel コンパイラ
窓口サーバで利用できます.コンパイルを行う前に,moduleコマンドを実行してください.
$ icx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ icx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ icpx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ ifx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
GNU コンパイラ
C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ gcc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ g++ ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ gfortran ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
AMD コンパイラ (AOCC)
C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ clang ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ clang++ ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ flang ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Intel MPI (Intel コンパイラとの組み合わせ)
C言語で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ mpiicc -cc=icx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
C++ で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ mpiicpc -cxx=icpx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran で記述されたソースコードをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ mpiifort -fc=ifx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Open MPI
Open MPIを使用する場合は,コンパイラのコマンドを環境変数で指定します.ここではGNUコンパイラの場合を示します. C言語で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ export OMPI_CC=gcc $ mpicc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
C++ で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ export OMPI_CXX=g++ $ mpicxx ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ export OMPI_FC=gfortran $ mpif90 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
$ export OMPI_F77=gfortran $ mpif77 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
ROCm環境のコンパイル
計算サーバのAMD GPUを利用するためのコンパイルコマンドです. 事前にインタラクティブジョブにより計算サーバに移動してください.
$ qsub -I -q Eduq -l select=1:ncpus=1:ngpus=1 -v SINGULARITY_IMAGE=/common/Singularity_sif/prg_env_amd_2025.01.sif
C言語もしくはC++で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ hipcc -I/opt/rocm/include -D__HIP_PLATFORM_AMD__ ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
CUDAを利用する場合のコンパイル
CUDAによりIoT・AI基盤システムのNVIDIA GPUを利用するためのコンパイルコマンドです. 事前にインタラクティブジョブによりIoT・AI基盤システムの計算サーバに移動してください.
$ qsub -I -q iEduq -l select=1:ncpus=1:ngpus=1 -v SINGULARITY_IMAGE=/common/Singularity_sif/prg_env_intel_2025.01.sif
C言語で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ nvcc -ccbin gcc -I/usr/include ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
C++で記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ nvcc -ccbin g++ -I/usr/include ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortranで記述されたプログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行してください.
$ nvfortran -I/usr/include ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
* インタラクティブジョブの詳細については,ジョブの実行 を参照して下さい.