2と11のリビジョン間の差分 (その間の編集: 9回)
サイズ: 2445
コメント:
|
サイズ: 3458
コメント:
|
削除された箇所はこのように表示されます。 | 追加された箇所はこのように表示されます。 |
行 2: | 行 2: |
=== Intel コンパイラ === | == Intel コンパイラ == |
行 4: | 行 4: |
行 8: | 行 7: |
行 9: | 行 9: |
行 13: | 行 12: |
=== PGI コンパイラ === | == GNU コンパイラ == |
行 15: | 行 15: |
{{{ $ pgcc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名 }}} Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. {{{ $ pgf90 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名 }}} {{{ $ pgf77 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名 }}} === GNU コンパイラ === C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい. |
|
行 33: | 行 18: |
=== Fortranコンパイラ === | == Fortran コンパイラ == |
行 35: | 行 21: |
行 39: | 行 24: |
=== Intel MPI === | == Intel MPI == |
行 41: | 行 27: |
行 45: | 行 30: |
行 46: | 行 32: |
{{{ $ mpiifort ソースファイル名 -o 出力するプログラム名 }}} (例)<<BR>>Fortran で記述された計算プログラムをバッチジョブとしてコンパイルする場合の実行スクリプト {{{ #!/bin/bash #PBS -q gSrchq #PBS -o out.intelmpi #PBS -j oe #PBS -l select=2:ncpus=2 #PBS -l walltime=1:00:00 #PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.02,DOCKER_OPTIONS="--network=overlaynw" #PBS -N impitest |
|
行 47: | 行 46: |
{{{ $ mpiifortソースファイル名 -o 出力するプログラム名 |
source /etc/profile module load intel module load intelmpi.intel cd ${PBS_O_WORKDIR} prog=mpi-ping-intelmpi.x mpiicc mpi-ping.c -o $prog mpirun -np 2 -ppn 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} hostname mpirun -np 2 -ppn 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} ./$prog -B -r 1 1m |
行 50: | 行 57: |
=== OpenMPI === | * ジョブの投入方法は,[[https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/HowToSubmitJob |ジョブの実行]] を参照して下さい. == Open MPI == |
行 52: | 行 61: |
行 56: | 行 64: |
行 57: | 行 66: |
行 61: | 行 69: |
行 64: | 行 73: |
(例)<<BR>>Fortran で記述された計算プログラムをバッチジョブとしてコンパイルする場合の実行スクリプト {{{ #!/bin/bash #PBS -q gSrchq #PBS -o out.openmpi #PBS -j oe #PBS -l select=2:ncpus=2 #PBS -l walltime=1:00:00 #PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.02,DOCKER_OPTIONS="--network=overlaynw" #PBS -N impitest source /etc/profile module load intel module load openmpi.intel-4.0.1 cd ${PBS_O_WORKDIR} prog=mpi-ping-openmpi.x mpicc mpi-ping.c -o $prog mpirun -np 2 -N 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} hostname mpirun -np 2 -N 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} ./$prog -B -r 1 1m }}} * ジョブの投入方法は,[[https://hpcportal.imc.tut.ac.jp/wiki/HowToSubmitJob |ジョブの実行]] を参照して下さい. |
プログラムのコンパイル
Intel コンパイラ
C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
$ icc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
$ ifort ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
GNU コンパイラ
C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
$ gcc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran コンパイラ
Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
$ gfortran ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Intel MPI
C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
$ mpiicc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
$ mpiifort ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
(例)
Fortran で記述された計算プログラムをバッチジョブとしてコンパイルする場合の実行スクリプト
#PBS -q gSrchq #PBS -o out.intelmpi #PBS -j oe #PBS -l select=2:ncpus=2 #PBS -l walltime=1:00:00 #PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.02,DOCKER_OPTIONS="--network=overlaynw" #PBS -N impitest source /etc/profile module load intel module load intelmpi.intel cd ${PBS_O_WORKDIR} prog=mpi-ping-intelmpi.x mpiicc mpi-ping.c -o $prog mpirun -np 2 -ppn 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} hostname mpirun -np 2 -ppn 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} ./$prog -B -r 1 1m
* ジョブの投入方法は,ジョブの実行 を参照して下さい.
Open MPI
C/C++ で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
$ mpicc ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
Fortran で記述された計算プログラムをコンパイルするには,以下のコマンドを実行して下さい.
$ mpif90 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
$ mpif77 ソースファイル名 -o 出力するプログラム名
(例)
Fortran で記述された計算プログラムをバッチジョブとしてコンパイルする場合の実行スクリプト
#PBS -q gSrchq #PBS -o out.openmpi #PBS -j oe #PBS -l select=2:ncpus=2 #PBS -l walltime=1:00:00 #PBS -v DOCKER_IMAGE=prg-env:2019.10.02,DOCKER_OPTIONS="--network=overlaynw" #PBS -N impitest source /etc/profile module load intel module load openmpi.intel-4.0.1 cd ${PBS_O_WORKDIR} prog=mpi-ping-openmpi.x mpicc mpi-ping.c -o $prog mpirun -np 2 -N 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} hostname mpirun -np 2 -N 1 -hostfile ${PBS_NODEFILE} ./$prog -B -r 1 1m
* ジョブの投入方法は,ジョブの実行 を参照して下さい.