編集不可のページ History 添付ファイル

 

TUT HPC Cluster Wiki: "ClusterSystemAnsysUsage"の差分

1と4のリビジョン間の差分 (その間の編集: 3回)
2015-06-25 01:25:14時点のリビジョン1
サイズ: 738
編集者: tsuchiya
コメント:
2015-06-25 01:32:35時点のリビジョン4
サイズ: 1192
編集者: tsuchiya
コメント:
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
行 3: 行 3:
1. ~/.bashrc に以下の記述を追加して,ログインノード(wdev.edu.tut.ac.jp または cdev.edu.tut.ac.jp)にログインした時に,特別な設定なしに ANSYS が利用できる状態にしておく.{{{ 1. ~/.bashrc に以下の記述を追加して,ログインノード(wdev.edu.tut.ac.jp または cdev.edu.tut.ac.jp)にログインした時に,特別な設定なしに ANSYS が利用できる状態にしておく.

{{{
行 6: 行 8:
2. ログインノード(wdev.edu.tut.ac.jp または cdev.edu.tut.ac.jp)にログイン.module list コマンドを実行して,ANSYS の設定が行われていることを確認.{{{ 2. ログインノード(wdev.edu.tut.ac.jp または cdev.edu.tut.ac.jp)にログイン.module list コマンドを実行して,ANSYS の設定が行われていることを確認.

{{{
行 11: 行 15:
3. ansyswb145 コマンドを実行して,ANSYS Workbench を起動する.{{{ 3. ansyswb145 コマンドを実行して,ANSYS Workbench を起動する.

{{{
行 14: 行 20:
4. ANSYS Workbench のメニューで,Tools -> Launch Remote Solve Manager と起動.

 * 疑問: 既に起動済みの場合,「Remote Solve Manager is already running, and can be accessed via the RSM tray icon from the Notification Area or System Tray on the Taskbar.」というエラーが出るのだが,RSM のアイコンが見つからない.どこにある?

5. Compute Servers を右クリック,Add を選択.

ClusterSystemAnsysUsageについて、ここに記述してください。

1. ~/.bashrc に以下の記述を追加して,ログインノード(wdev.edu.tut.ac.jp または cdev.edu.tut.ac.jp)にログインした時に,特別な設定なしに ANSYS が利用できる状態にしておく.

eval `/usr/bin/modulecmd bash load ansys14.5`

2. ログインノード(wdev.edu.tut.ac.jp または cdev.edu.tut.ac.jp)にログイン.module list コマンドを実行して,ANSYS の設定が行われていることを確認.

$ module list
Currently Loaded Modulefiles:
  1) intelmpi.intel   2) ansys14.5

3. ansyswb145 コマンドを実行して,ANSYS Workbench を起動する.

$ ansyswb145

4. ANSYS Workbench のメニューで,Tools -> Launch Remote Solve Manager と起動.

  • 疑問: 既に起動済みの場合,「Remote Solve Manager is already running, and can be accessed via the RSM tray icon from the Notification Area or System Tray on the Taskbar.」というエラーが出るのだが,RSM のアイコンが見つからない.どこにある?

5. Compute Servers を右クリック,Add を選択.